「AIは気になっているけれど、ChatGPTを少し触ったくらいで止まっている」という経営者の方は、福岡でも決して少なくありません。マクティスは冷凍・冷蔵倉庫の運営と、Meta広告運用やWeb制作といった販売支援の両方を自社で手がけており、その現場で日々AIを活用しています。ここでは、その取り組みの一部をご紹介します。
なぜ物流会社がAIの話をするのか
マクティスの本業は、あくまで福岡市東区香椎浜での冷凍・冷蔵倉庫の運営です。ただ、在庫管理や入出荷のデータ整理、広告運用の効果測定など、日々の業務の中でAIを活用する場面は着実に増えています。ここでお伝えしたいのは大がかりなAI戦略の話ではなく、現場レベルで「実際にどう使っているか」という等身大の取り組みです。
マクティスが取り組み始めていること
広告運用の分野では、広告文の下書き作成や、複数の訴求パターンを比較検討する際にAIを活用しています。物流の分野では、日々の入出荷データを整理する際の下準備や、問い合わせ内容を分類・整理する場面での活用を進めています。いずれも「AIに全て任せる」のではなく、人が最終判断をする前段階の作業を効率化する使い方です。
AI活用を考えるときに大事にしていること
- いきなり大きく始めない:まずは日々の業務の中で時間のかかっている部分から小さく試す
- 人の判断を代替しない:最終的な意思決定は人が行い、AIは準備・整理の役割に留める
- 現場で使い続けられるか:導入すること自体が目的にならないよう、実際に使われる形にする
福岡で、気軽に相談できる相手として
AI活用の情報は東京発のものが多く、「自分たちの業種・規模でも本当に使えるのか」というイメージが湧きにくいという声もよく耳にします。マクティスは福岡を拠点に、物流とマーケティングの現場実践を積み重ねている立場から、同じ福岡の経営者の方と直接お話ししながら、どこから手をつけられそうかを一緒に考えることができます。まだ具体的なサービスとして体系化しているわけではありませんが、こうした取り組みについてのご相談も承っています。
よくある質問
AIはChatGPTくらいしか使ったことがなくても相談できますか?
A. はい。むしろそこから一緒に考えていくご相談を多くいただきます。まずは日々の業務のどこにAIを使えそうか、現状を伺うところから始めます。
物流会社がAI活用の相談に乗れるのはなぜですか?
A. マクティスは冷凍・冷蔵倉庫の運営に加えて、Meta広告運用やWeb制作といった販売支援も自社で手がけており、その両方の現場で日常的にAIを活用しています。外部の理論ではなく、自社の実務で使っている前提での話ができることが特徴です。