課題:少量では断られ続けた立ち上げ期の物流
冷凍牛丼やうなぎなどの冷凍食品をオンラインで販売する事業者様が直面していた問題は、「立ち上げ期で取扱数量が少なく、大手物流会社には費用・対応面で条件が合わなかった」という点でした。
冷凍食品のEC販売では、商品の保管から受注処理、ピッキング・梱包・出荷まで、冷凍管理できる物流会社に一括で任せる必要があります。しかし、まとまった数量がないと対応してもらえないケースが多く、スモールスタートを阻む大きな壁になっていました。
なぜマクティスを選んだのか
- 1〜5パレットという少量でも柔軟に対応してもらえる
- 冷凍倉庫での保管から出荷まで一括で依頼できる
- 受注件数の増減にも対応できる体制がある
- 福岡拠点で、九州・全国への出荷に対応している
数量が少なかったり、短期間だけ保管したいという事業者様にとって、マクティスの「まずはお気軽にどうぞ」というスタンスが決め手になりました。
導入後の変化
解決できたこと
- 物流コストの最適化:立ち上げ期の物量に合わせた体制のため、在庫リスクを抑えながら安定した出荷体制を構築
- 柔軟なスケール対応:月間100〜500件と変動する受注にも対応。繁閑の波をマクティスが吸収
- 本業への集中:物流業務を丸ごと任せることで、販売・マーケティングに専念できる環境を実現
よくあるご質問
少量でも預けられますか。
A. この事例の事業者様は、1〜5パレットの保管と月間100〜500件の出荷でお預かりしています。数量が決まっていない段階でも、現状をお聞かせください。
冷蔵と冷凍の商品があっても預けられますか。
A. 冷蔵(5〜10℃)と冷凍(−25℃前後)の温度帯で保管します。商品ごとの温度帯や出荷時の組み合わせは、品目と配送先によって異なるため、お問い合わせフォームから個別にご相談ください。
出荷の依頼方法はどのように決めますか。
A. 受注の頻度、1日あたりの出荷件数、配送先の条件によって異なります。打ち合わせで条件を整理し、運用の形を取り決めます。
食品の販売に必要な許可は、どこで確認すればよいですか。
A. 必要な許可や届出は、商品の種類と販売方法によって異なります。許可についての判断や申請は、事業者様ご自身で所轄の保健所にご確認ください。マクティスは保管と出荷を担当します。
同じ課題をお持ちの方へ
冷凍食品のEC販売を始めたい、または現在の物流体制に課題を感じている方は、まずお気軽にご相談ください。マクティスは、立ち上げ期のスモールスタートから、事業拡大後の大量出荷まで、段階に応じた最適な物流プランをご提案します。
