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商品はできた、けれど売り方が分からない。
販売ルートづくりのモデルケース

#販売支援モデルケース #広告運用 #SNS活用 #福岡の地場企業

この記事について

※これは実在の取引事例ではなく、よくあるご相談内容をもとに構成した仮想のモデルケースです。実際に最適な進め方は、商材や市場の状況によって異なります。

販売支援 広告 モデルケース 福岡

※画像はイメージです。

「商品化はできたけれど、どこから販売を始めればいいか分からない」というご相談は、福岡の小規模事業者様から特によくいただきます。ここでは、冷凍食品を新たに商品化したある事業者様(仮想のモデルケース)を例に、販売の土台をどう作っていくかの一例をご紹介します。

モデルケースの前提

商品化と保管・出荷の準備は整ったものの、広告運用の経験がなく、SNSアカウントも開設したばかり。まずは限られた予算の中で、無駄なく反応を得ながら販売の土台を作りたい、という状況を想定しています。

ステップ1:小さく始めるならYahoo広告から

複数の広告媒体がある中で、初めて広告運用に取り組む場合は、比較的少額から始めやすいYahoo広告からスタートするという考え方があります。すでにその商品やキーワードを探している人に届ける「刈り取り型」の広告は、費用対効果を検証しやすいというメリットがあります。

ステップ2:Google検索広告で「探している人」に届ける

Yahoo広告での反応を見ながら、同様に検索広告であるGoogle広告も並行して運用していきます。「欲しい」と検索している人に的確に届く広告文・キーワード設計を行うことで、需要のある層への接点を広げていきます。

ステップ3:土台ができてからSNSで認知を広げる

検索広告である程度の反応データが蓄積できたら、次の段階としてSNSでの認知拡大や新規層の獲得に取り組みます。検索広告は「すでに欲しい人」に届く一方、SNSは「まだ知らない人」に商品を知ってもらう役割を担うため、土台ができてから着手する方が効果を測定しやすいという考え方です。

このモデルケースのポイント

  • いきなり広く展開しない:まずは検索広告で反応を確かめてから、認知拡大の施策に広げる
  • 小さく検証しながら進める:限られた予算でも、順序を意識することで無駄を減らせる
  • 商材によって最適な順序は変わる:上記はあくまで一つの型であり、実際の設計は個別にご相談ください

マクティスは物流会社でありながら、Meta広告・Google広告の運用支援やWeb制作といった販売支援にも取り組んでいます。福岡の地場企業として、実際にお話ししながら進め方をご提案できることが強みです。

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