「数ケースだけ、冷凍で預けられる場所がない」
雑貨の販売・EC事業を展開されていたこの事業者様が、新規事業として冷凍弁当の製造・販売に着手されることになりました。しかし、最初に直面した問題が「テスト段階の少量在庫をどこに保管すればいいかわからない」ということでした。
一般的な冷凍倉庫は、ある程度の量がないと受け付けてもらえないケースが多く、「数ケースしかないから断られる」という声は決して珍しくありません。また、サンプルとして取引先へ発送する機会もあり、小ロットで動ける冷凍倉庫を探されていました。
テスト段階から、本格稼働まで伴走できる体制
マクティスでは、数ケースという少量からでも冷凍保管をお引き受けしています。今回は以下のような対応をさせていただきました。
マクティスが対応したこと
- 少量冷凍保管:数ケースという小ロットでも柔軟に受け入れ。パレット・ケース単位での保管料金をご用意
- 1個単位での出荷:サンプル発送や少量出庫など、細かい単位での対応も可能
- 倉庫への直接引取り対応:急な引取りニーズにもチャットワークでリアルタイム連絡・クイック対応
- 賞味期限・SKU管理:複数種類の冷凍弁当を、商品ごと・ロットごとに賞味期限を管理
「まだ数ケースしかない」は、むしろスタートに最適
新規事業のテスト段階では、在庫が少ないのは当然です。だからこそ、少量でも受け入れられる冷凍倉庫のパートナーが必要になります。
マクティスでは、テスト段階からお取引を始め、事業が拡大するにつれて保管量・出荷量を一緒に増やしていくことができます。最初は数ケースであっても、将来的に大きくなっていく可能性を見据えて、柔軟な保管プランをご提案します。
「冷凍倉庫を借りるほどでもないと思っていた」「どこに相談していいかわからなかった」という方こそ、一度マクティスにご連絡ください。まずは現状をお聞かせいただき、最適な方法をご提案します。