事業の成長が、物流の限界を生んだ
冷凍お弁当の製造・EC販売を手がけるこの事業者様は、販路拡大とともに売上が順調に伸びていました。しかし、その成長が新たな課題を生み出していました。
在庫の保管スペースが限界に近づき、日々の出荷業務に多くの時間と人員を取られている。本来は商品開発や新規取引先の開拓に集中したいのに、物流対応に追われてしまっている——そうした悩みを抱えた状態でマクティスにご相談いただきました。
冷凍保管から出荷まで、まるごと任せられる体制へ
マクティスでは、冷凍倉庫での保管から出荷まで、物流業務を一括でお引き受けしています。
現在は1万ケースの冷凍保管と月間20万食の出荷対応をお任せいただいています。受注量の増減にも柔軟に対応できるため、繁忙期でも安定した出荷体制を維持できています。
導入で変わったこと
- 社内工数の大幅削減:出荷業務をアウトソーシングすることで、スタッフの時間を本業に集中できる環境を実現
- 在庫スペースの問題を解消:自社倉庫のひっ迫を解消し、製造ラインの稼働効率が改善
- 受注増にも柔軟に対応:販路拡大・新規受注が増えても、物流面で足を引っ張られない体制を構築
「物流で悩む時間」をなくしたい
冷凍食品を扱う事業者にとって、物流は決して軽視できない領域です。温度管理・出荷精度・スピード——どれひとつ欠けてもお客様の信頼を損ないます。しかし同時に、物流に時間を取られ続けることで、肝心の商品づくりや販売活動が後回しになってしまうケースは少なくありません。
マクティスは「物流を任せることで、本来やりたいことに集中できる」という環境づくりを目指しています。規模の大小を問わず、冷凍・冷蔵食品の物流でお困りの方はぜひご相談ください。